ハノイの日本人

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ベトナム代表 VS ブラジル五輪代表

きょうはベトナムが初めてブラジルと対戦した記念すべき日でした。まずは、おめでとうございます。

チケットの買えなかった私はどうしようかとも思いましたが、やはり、ミーディン競技場まで行ってきました。開始4時間前に行ったのですが、競技場の周辺はすでに車とバイクで大混雑状態でした(これは乗入れ禁止にすべきでしたね)。そして、その何割かが市民ダフ屋の人たちでした。200人以上はいたんじゃないですか? おかげでチケット取得は楽勝でした。

カテゴリー2 メインで、50000ドンのところ、70000ドン(5000円ほど)で買えました。国立だったら、カテゴリー1になっているような場所です。見やすかったですよ。

結果的には0−3でブラジルが勝ったわけですが、結果に見られるほどの圧勝というわけではありませんでした。ベトナムも2回ほど決定機を作りました。ひとつはゴールポストに阻まれ、もうひとつはキーパーに阻まれました。まあ、後半のなかばからは、ブラジルのボール支配率が8割を超えていたようにも見えましたが。
しかし、ブラジルは酷かった。まったくチームになっていない感じです。その原因のひとつはロナウジーニョにあるように思いました。彼の酷さは深刻ですよ。数年前のロナウドのように太って動けない感じです。後半、左に張り付いてからは邪魔にならなかったですけど、、、。
試合開始前にはブラジル代表がそこにいることを本当に喜んでいたハノイの人たちでしたが、後半開始前にブラジル代表がでてきたときには、拍手がひとつも起こりませんでした。これにはさすがに驚きましたよ。みんな、ブラジル代表のプレーにがっかりしたんでしょうね。
ブラジルA代表でもドゥンガの力量を疑問視する声があるようですが、それはロナウジーニョを外すかどうかで量れると思います。でも、チーム自体がすでに死んでいるように見えました。まあ、きょうの親善試合だけで量れるかはわかりませんが。いまのままでベルギーに勝てるとは思えません。

ところで、ベトナムのゴールをなぜかジタが守っていました。もちろん、そんなわけはなく、別人なのでしょうが。帰化した選手ですかね? 上の写真は、まるでブラジル人のような彼が、FKを蹴るところです。いいキックでした。

追記:すいません、0−2だったようです。おかしいなあ。3点入ってたきがしたけど、反則でもあったかな?