これは新型インフルエンザの予防ビデオですが、今回の豚インフルエンザにも役立ちそうでうす。
◉豚インフル 経済への悪影響に配慮か WHO「5」見送り
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090428-00000012-maip-int
『WHOの判断について、押谷仁・東北大教授(ウイルス学)は「今後どの程度の被害が出るか、ウイルスの病原性が分からない。そのためWHOは警戒レベルをフェーズ5まで引き上げられなかったのだろう。渡航制限については慎重だが、いずれ踏み切るだろう。メキシコでウイルスの詳細が確認できれば、日本をはじめ各国は、SARS(急性肺炎)の際にも出た海外渡航延期勧告を出さざるをえない」と推測する。押谷教授は「地域的な広がりは避けられず、欧州のスペインなどで人から人への感染が確認されればパンデミック(大流行)の状態になる。だが、感染は拡大しても季節性程度の被害にとどまるのか、我々が考えていたような大きな被害をもたらすものなのかが問題だ」と話す』
◉豚インフル:「死者は25歳から45歳」の理由や発生源情報
http://wiredvision.jp/news/200904/2009042822.html
『メキシコの各新聞は、今回のインフルエンザの発生源を、世界最大の養豚会社である米Smithfield Foods社が経営する高密度の養豚場だと伝えている。水を介して感染したという意見もあれば、ハエが媒介したという意見もある。[リンクされている記事によると、発生が始まったと見られる村La Gloriaに同社の養豚場があるという]』
4月28日(火)
◎ハノイ株式市場 111.95 +2.63(2.41%)
売買高1334万2900株/売買代金3050億9500万ドン
4営業日ぶりに反発。上昇銘柄数は74、下落銘柄数は64。
◎ホーチミン株式市場 315.71 +2.02(0.64%) *VN-index
売買高2209万4830株/売買代金5325億9000万ドン
2営業日続伸。上昇銘柄数は109、下落銘柄数は35。海外投資家は大幅に買い越した。
主な上昇銘柄は、AGFアンザン省水産、DRCダナンゴム、HPGホアファット、ITAタンタオ工業団地、REEリー冷蔵電気、SAMサコム通信ケーブル、SJS、SSIサイゴン証券、STBサコムバンク、TDHトゥドック住宅開発、などでした。
◉ベトナム株情報
http://www.viet-kabu.com/news_d/general/090428042322.html