ハノイの日本人

アイドル、ジャニーズ、サッカーなど。

堂本剛 が NHK教育 で僧侶と対談。

いいチャレンジですよね。これは見たいな。剛くんが自分のことを語りたいんだろうということは前から感じていました。例えば、5月にあった NHK 総合の 松本隆 さんの特集番組でも 自分がどういうふうに見られているかばかりを気にしていました。私としては、KinKi Kids の2人が 松本作品をどのように受けとめて来たかを聞きたかったので、少しがっかりしました。


いくら頑張って作品を作ってもアーチストとして認めてもらえない。アイドルとしてしか評価されない。そういった状況に不満があるのかもしれません。であるなら、なおさら 松本隆 という 天才アーチストとあんなふうにしか語れないのは問題なんですよ。松本隆 という人もロック畑の人から「芸能界に金で買われた」的なことを言われ続けた人でしょう。剛くんと逆パターンです。そして、そういう言葉を作品で黙らせて来た人なんですから。なんにしろ この番組は見たいなー。


堂本剛NHK教育で僧侶と対談! テレビで初めて「自分自身」を告白!
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100901-00000022-the_tv-ent
堂本剛が、9月25日(土)にNHK教育で放送される特別番組「ココロ見」に出演することがわかった。堂本がNHK教育に出演するのは初めてのこと。番組では、堂本の故郷である奈良で行った僧侶との対談を通して、これまでテレビで語ることのなかった“自分自身”について告白する。同番組は、「現代人のこころ」をテーマに、アーティストの堂本が、住職の塩沼亮潤氏(42歳)と奈良・吉野山中で対談するドキュメント。「人生とは?」「己とは?」「人間関係」「いのち」といったテーマを、縦横無尽に、時にゆったりと、時に真面目に語り尽くす。(中略)堂本については雑誌記事やライブなどで、堂本本人が「人生」「愛」「いのち」「生きる大切さ」など、人として普遍的なテーマを語っていることから、以前からとても気になっていた存在だったと明かす。そんな堂本にオファーしたところ、本人も「そろそろテレビで“自分”について話してみたいと思っていた」と、快く引き受けてくれたそう。一方、塩沼氏は、仙台市の住職で、1300年間で2人目の超人的修行とも言われる、奈良・吉野山千日回峯行を達成した人物。1日48km、高低差1300mの山道を毎日16時間で往復するという修行を9年に渡って続けたという』