ハノイの日本人

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ベトナム株、5月以来の売買代金2兆ドン!

きょうは前営業日ほどの勢いは感じられませんでした。でも、底値から10%上がってきて、そろそろ利益を確定したい人もいたでしょう。それを考えれば、一旦売られたところからプラス圏に戻って来たのはいい感じです。大型株が買われて来てるのもいいですよね。8月頃から続いていたボックス内での動きを脱したのではないでしょうか?


12月6日(月)
ハノイ株式市場 117.07  +0.41(+0.35%) 

  売買高8776万1330株/売買代金1兆7610億6900万ドン

  2営業日続伸。上昇銘柄数は262、下落銘柄数は59。

ホーチミン株式市場 465.56  +1.21(0.26%) *VN-index

 売買高9677万9267株/売買代金2兆3926億4700万ドン

 2営業日続伸。上昇銘柄数は168、下落銘柄数は55。海外投資家は売り越し。


◉インデックスはともに続伸、ホーチミンの売買代金はサイゴン証券を筆頭に2兆ドンを突破(ベトナム株情報)
http://www.viet-kabu.com/news_d/general/101206022613.html
ホーチミン証券取引所は先週末の流れそのままに寄り付きから買いが集まり前日比プラスで寄り付く。第2節に入ると金曜日に発表された銀行間取引の翌日物金利が前日比1%近く上昇したことを受け、証券市場の資金流出警戒感が強まったことから一時は前日比マイナス圏まで売られる。しかし、サイゴン証券を筆頭に一部大型株が連日の大商いで続伸を続けていることから買い安心感が広がり、再び幅広い銘柄に買いが集まり上げ幅を拡大していく。第3節では若干下げに転じるものの、前日比プラスで取引が終了した。なお、本日の売買高(相対取引含む)は本年5月以来に2兆ドンを突破した』


◉ニュース証券
http://www.news-sec.co.jp/files/2010120617445701.pdf
出来高は前営業日比43.74%増加した。騰落銘柄数は値上がり168銘柄、値下がり55銘柄、変わらず52銘柄。買い越しが多かったのはSSI 、VSH 、STB 、HAG 、SBT 、FPT、BVH 、DPM等、売り越しが多かったのはITA、QCG、REE、LCG、TDH、KDC、DIG等であった。』