ハノイの日本人

アイドル、ジャニーズ、サッカーなど。

SMAP 解散発表までの流れ。

さすがにきのうはSMAPの話題でいっぱいでしたね。私は考えるとムカつくので、サッカーに逃げてました。韓国VSホンジュラス最高だった。必死に攻める韓国。それに対するホンジュラスの粘りの守備。よかったですね。シュートコースは限定する。それでも枠に飛ばされたら、スーパーGKが防ぐ。あの反応は素晴らしかった。そして、圧倒的に攻めてた韓国が、予想通りにカウンター1発で沈む。スリリング。早起きしてよかったw あと、U-19日本代表はかなり心配ですね。メンバーは変わるだろうけど、ゴール前にブロックをつくられたら何もできない。いつものU-19日本代表。このまま行くのか?



SMAP解散の犯人探しがメディアを中心に行われています。でも、メンバーに押し付けるのは違うでしょう。きのうも書いた通り、娘を次期社長にしたいメリー喜多川副社長が起こしたご乱心。日本芸能史に残る経営者だったメリー喜多川は、今回の件で「平成」を代表するスターグループSMAPを崩壊させた人物として歴史に名を残すことになったわけです。


しかし、なぜこの時期に解散が発表されたのか? 恐らくジャニー社長が「平成」という言葉にこだわりを持っていたからでしょう。ジャニー社長は今の事務所で唯一SMAPの解散に「待った」をかけてた人物だと思います。ジャニー社長の最高傑作はSMAPですからそれは当然ではあるのですが。SMAPは1988年(昭和63年)結成。これって実質、昭和最後の年なんですよね。翌1989年(昭和64年)1月7日に昭和天皇崩御。1月8日からは平成になったわけです。まあ、少しズレはありますが、SMAPは平成という時代と共にあった、そう言えなくもないのです。


さて「SMAPは平成という時代と共にあった」という文字を読んだ時に、週初めにあった大きなニュースを思い出すのではないでしょうか? 天皇陛下のお気持ち表明です。83歳になられた陛下は体力不安から生前退位を望まれているようです。今後、法律などどのようになるかわかりません。ですが、元号が変わることを考えれば、現在の陛下は年内いっぱいということになるのではないでしょうか? 紅白に出るわけでもないのに12月31日にSMAPが解散するのはそういう理由だと思います。どのみち終わるのであれば、平成の終わりとともにSMAPも終わらせよう。そのあたりはジャニーさんの凄さですね。平成のスターSMAP伝説の完成です。


◎8月8日(月)天皇陛下お気持ち表明
◎8月9日(火)
◎8月10日(水)
◎8月11日(木)
◎8月12日(金)リアルライブに、SMAP9月危機についてテレビ局と広告代理店が意見交換との情報
◎8月13日(土)サイゾーウーマンにSMAPが明日解散発表との情報
◎8月14日(日)0:50ジャニーズより報道関係へSMAP解散のFAX、各社報道
◎12月31日(土)SMAP解散


SMAP “9月危機”についてテレビ局と広告代理店が意見交換(リアルライブ)
http://npn.co.jp/article/detail/20252430/
『相変わらずSMAPの今後の展開が不透明だ。今年1月に解散騒動が勃発したジャニーズの人気グループ、SMAP。ファンクラブ向けの会報内で解散を否定はしたものの、芸能界の事情通の間では、「まったく予断を許す状況ではない」と言われている。そんな中、各テレビ局が関係のある広告代理店へあるレクチャーを行ったという。その内容は契約が更新されるSMAPの“9月危機”について。対象となっている番組は、SMAP冠番組である「SMAP×SMAP」だけでなく、中居の冠番組ナカイの窓」など。SMAP解散となった場合、将来的にこれらの番組をどんな方向へ進ませるべきなのか、テレビ局が予断を許さない現状を先回りして、広告代理店へレクチャーした格好だ。「SMAPが解散となり、各メンバーが出演している番組を続けるのか、それとも終わらせるのか。その場合、スポンサーにはどのような説明が必要なのか、7月末にテレビ局と広告代理店が意見を交換させたということです。9月になって突然、解散となっても対応可能なように関係各所は動いています」』


SMAP、明日14日に「解散」発表! 歴史に幕を下ろす(サイゾーウーマン)
http://www.cyzowoman.com/2016/08/post_21342.html
ジャニーズ事務所所属のアイドルグループ・SMAPが、明日14日に解散を発表することがわかった。当初より今月中に活動休止を発表する予定だったというが、直前になってグループの解散を選択したという。明日は全メディアがこぞって情報合戦を繰り広げる、歴史的な1日となってしまいそうだ。(中略)その中で、最も飯島氏に可愛がられていたという香取慎吾は、木村とともにグループ活動を継続することが、どうしてもできないと主張するようになっていったという。「ジャニー喜多川社長による面談でも、ハッキリと『コンサートはできない』と断言。しかし香取は中居正広の説得により、9月末の契約を1年だけ更新することで話はまとまったようです。その時点で、一度SMAPは活動を休止する方向で調整が行われていました」(レコード会社関係者)しかしその途中でも、新曲を発表して『NHK紅白歌合戦』にだけは出場するなど、さまざまな案が浮上しては消えてきたという。そして活動休止の発表が目前に迫ったところで、あるメンバーが「やはりこの状況ではファンに失礼だ」と言い出したという。「どうせ復活する見込みもないならと、急きょ方向転換があったようです。結局5人はジャニーズに籍を置いたまま、各々活動を続けることになりそうですが、来年の9月の契約更新で、果たしてどれだけのメンバーが残るのか。そう考えれば、グループ解散を切り出したのは木村と考えるのが妥当でしょうね」(同)』