ハノイの日本人

アイドル、ジャニーズ、サッカーなど。

京都サンガ、ホームで激闘。

 

 

 

ホームでのセレッソ大阪戦、行ってました。スタジアムの熱が試合ごとに高まってますよね。サポは間違いなく史上最高ではないか。

 

1点ビハインドで迎えたハーフタイムには、森脇健児さんの「1−1では満足できない! 今日こそ勝利を」と熱い檄もあり、勝利への期待感は十分でした。

 

結果は1−1の引き分け。ゴール取り消しもあった。簡単に振り返ります。前節と同じスタメンで入りました。チームとしても手応えがあったんでしょう。一方、セレッソのレオ・セアラ選手は現在 11得点、ランキング1位ですね。要注意。

 

 

 

前半京都もチャンスを作りました。最初の原選手からのクロスを豊川選手が合わせたシーン。川﨑選手のシュート。福田選手が走り込むも相手にブロックされたシュート。追加時間の豊川選手のシュートはいいコースでしたが、GK キム・ジンヒョンに防がれた、などなど。

 

失点シーンは前半33分、フェルナンデスからレオ・セアラでした。これは相手を褒めるべき? 誰かのミスではないよね。きれいに繋がれた。0−1で前半終了。

 

 

 

後半に入り、京都の得点シーンは早い時間にありました。ハーフタイムに曹貴裁監督から、何らかの言葉があったんでしょう。必ずゴールするというチームの意志が見えました。55分、GK から繋いだボールでのゴールだった!!

 

 

GKクソンユン➡︎宮本➡︎平戸➡︎右サイドの福田➡︎ここまでは相手のプレスもなく、ゆっくりパスを繋ぐ。しかし福田選手がスピードに乗ったドリブルでスイッチを入れ、ゴールに向かい走り出した原選手にグラウンダーのクロス。

 

セレッソの奧埜選手が脚を伸ばし、ボールをカットしようとしたが止められず。原選手がシュート。しかしGKキム・ジンヒョンがまたしてもブロック。でもこれで終わらない。

 

こぼれ球にいち早く反応したのが川﨑選手でした。落ち着いてファーにいる松田選手にラストパス。松田選手、きっちり押し込みました。1−1。美しいゴールだった。

 

スタンド盛り上がる。でも VAR でオフサイドの可能性とでた。これは嫌な時間だった。でもゴールは認められる。これは勝つと思った。ゴール前に人数来てるし、京都に勢いを感じた。時間もまだまだある。2分後には平戸選手のシュートも。

 

この試合の京都は、後半になっても運動量が落ちませんでした。どちらかと言うと、セレッソの方が疲れを見せてたはず。そして交代選手も気合を入れて登場します。中でも平賀大空選手には歓声が上がっていました。

 

86分、惜しかった。サイドの平賀選手が鋭い切り返しで相手を振り切りゴール前にクロス。GKキム・ジンヒョンが一旦はキャッチするも、一美選手のヘッドがそのボールに当たりこぼれた。一美が蹴り込み、ゴール!! 

 

でもボールではなく腕に当たったみたい。一美選手のファウルで、ノーゴール判定。残念。追加時間に入ると、さすがに京都の選手たちも疲れが見えた。それでもセレッソの攻撃に耐え抜き、1−1で終了。熱戦、いい試合だった。

 

今日は試合前に、豊川選手の200試合出場が、セレサポにも祝福され祝われました。お子さんたちがかわいいと声が上がっていましたね。次は10日後、天皇杯の大宮戦。天皇杯と言えば、西京極です。