ハノイの日本人

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京都サンガ、マリノスに勝ち3連勝。

 

やっちまった。水曜日に体調のことを書いてて不安を持ってたけど、昨日、大事な予定をど忘れする。チケットを無駄にした。何のために高知に戻ってきたのか。このバンドは大学時代にファースト・アルバム買ったんだよ、例の赤いやつ。楽しみにしてた。あの曲を聴くしかない。

 

今朝 U20女子ワールドカップFIFA+ で観てて、急に思い出した。本当に突然ぽっかり大事なことを忘れる。怖い。私の頭は大丈夫なのか。試合のことは最後に書く。

 

 

 

 

京都サンガ、台風で鹿島戦が延期に。好調なだけに待ちどおしい試合でした。スタメンは、GKクソンユン、DF は左から佐藤、鈴木義宜、宮本、福田。アンカーに福岡、IH に平戸、川﨑。FW が原、ラファエル、マルコです。そして嬉しいお知らせ。豊川選手が戻ってきました。途中出場もしています。

 

今日のマリノス戦、まずは前半7分のプレイを語るべきでしょう。京都が相手陣で攻撃を仕掛け、しかし、マリノスのエウベル選手が大きくクリア。前線のマテウス選手に届く手前で宮本選手がボールを収め、持ち上がる。

 

西村選手が宮本選手につく。そして宮本選手は一旦ボールを止めて、平戸選手に短いパスを出したところ、アフターで足首に思い切りスパイクを入れられた。西村主審はイエローを出すが、VAR が介入し、OFR があり、西村選手はレッドで1発退場。マリノスは10人になった。

 

 

普通、ひとり少ないチームが苦戦するものです。しかし、この試合ではそうならなかった。手数が減っただけで、マリノスの外国人選手の脅威はなくならい。ロングボールを蹴られたら、それだけでピンチになる。

 

とはいえ、守備に関しては難しさもあった。マリノスは前の選手からのプレスが減り、京都の DF陣が前に運びやすくなった。これは大きい。

 

前半21分、福田選手の鋭いクロスボールがファーの原選手に。足を投げ出しダイレクトでシュート。惜しい。枠を外れた。

 

今度は22分、マリノスの攻撃。ボールサイドに寄せてたマルコ選手が少し軽いプレイ。喜田選手にかわされ、左サイドのスペースに上がってきたエドゥアルド選手にパスを出される。

 

エドゥアルド選手はボールを持ち上がり前線に並ぶロペス、マテウスを観る。そして京都の最終ライン裏のスペースにパスを出される。やられたと思った。

 

スピード速くマテウス選手が先にボールに触り、シュートなのか、パスなのか? GKクソンユンが出されたパスに反応、飛びついてキャッチ。ファインプレイ!! これは素晴らしかった。

 

 

そして前半23分。宮本選手がペナルティエリア前にいる川﨑選手にくさびのパスを入れる。川﨑選手はターンして、右にいるマルコ選手にパス。マルコ選手はゴールに向かい、飛び出た GK の前でラファエル選手にパス。走り込んだラファエル選手がダイレクトでシュート。ゴール!! 先制京都。1−0。

 

このあと、マリノスの外国人選手たちが落ち着きをなくす。27分にエイベルがファウルを受け、福田選手を胸で突き飛ばしイエロー。31分にはロペスが関係のない鈴木義選手に体当たりして VAR、イエロー。もうひとり減ったらどうすんの?

 

 

京都は30分に佐藤選手の強引な突破からペナルティエリアに侵入してのシュートがあり、チャンスをつくるが、GK に防がれる。そうこうするうちに、前半37分、シンプルに京都の最終ライン裏に縦パスを入れられ大ピンチ。

 

ロペス選手が先にボールに触り、しかし宮本選手が前に入る。こぼれたボールにマテウス選手が飛び込むが、鈴木選手が身体に当てる。何とかピンチを逃れる。しかしそこで得たコーナーキックマテウスが蹴る。ニアで待つ畠中選手についてたのはラファエル選手。

 

畠中選手がボールをすらし、その鋭いボールが鈴木選手の頭にあたりゴールへ。オウンゴールで1−1。

 

 

その後は京都もチャンスをつくるが、マリノスの中は堅い。そして追加時間が10分あったが、前半50分の大ピンチ。マテウスミドルシュートを GKクソンユンがブロック。浮いたボールに、今度はロペスが走り込むが宮本選手が身体を前に入れ、ヘッドでのシュートを阻止する。これもファインプレイ!!

 

いろいろあった前半は1−1で終了。ひとり減っても、互角という感じだった。

 

 

後半開始。52分に京都の勝ち越しゴール。その前に川﨑選手とラファエル選手でシュートまで持ち込む。枠は外れる。さらに、相手の攻撃があり、そのこぼれ玉を拾った左SB 佐藤選手がボールを持ち運び、中に入ったところから相手のハイライン裏を狙う原選手に綺麗なスルーパスを入れる。

 

相手CB 2人の間で受けた原選手は、切り返しなどで2人を剥がしながらボールをキープし、最後はペナルティエリアのライン上でシュート。原選手、最高のゴールで2−1勝ち越し!!

 

その後は交代選手も次々と使い、豊川選手も2ヶ月半ぶりに出場。最後までハードワークで、京都は3連勝です。好調を維持、素晴らしい。次節は天皇杯ベスト8、千葉のホームで試合があります。

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=lGX29ROh5ec

 

 

U20女子ワールドカップ。このチームは非常に重要です。なぜなら、なでしこの次期監督がこのチームの狩野監督になるかもしれない。池田監督のように持ち上がり。どうかな。池田監督以上の手腕を持っているか? それは次のスペイン戦で判断か。

 

今朝行われたのはベスト16のナイジェリア戦です。組織的ではないけども、やたらスピードのある選手がいる。その怖さはありました。選手は最初こそ緊張を見せてましたが、落ち着いてプレイできてたと思います。ダイジェストは上のリンク先で。

 

 

相手はボールを持った選手に凄いスピードで寄せてくる。それがわかっているので、縦パスを出し入れして、相手を剥がしていました。

 

あと左側でパス回しをして、相手がボールに寄ったところで、大山選手や小山選手が逆サイドのスペースにボールを出すとか。でも対応する相手6番がめちゃめちゃ速い。柏村選手は苦労してた。

 

ゴールシーンは動画で観てもらうとして、気になった点。センターバックが足らないのか。頭を強く地面で打った岡村選手を交代させず最後まで使った。失点シーンは疲労のあった右サイドを破られてだけど。

 

他では、2−0でリスクを取る必要ないシーンで、相手が前からハメに来てるのに、GK からのビルドアップにこだわった。蹴ればいいよね? その辺の判断は指導してほしい。スペイン戦は月曜日の朝8時キックオフです。

 

 

曹貴裁監督が向日市の西山高校を訪問。うちの実家の近所にある学校だ。子供の頃は学祭に行ったこともある。なでしこの起源、最初の女子代表の監督は西山高校の先生だった。市原聖曠監督。なんかの大会で西山が優勝したって話を当時聞いたが、検索しても出てこない。