ハノイの日本人

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京都サンガ、満員の観衆の中でガンバ大阪と熱戦。

 

 

 

素晴らしい熱戦でした。京阪ダービー。ついにサンガスタジアムが2万人の観客で埋まりました。両ゴール裏同士も熱い戦いを繰り広げていましたが、ここではサッカーの内容について書きますよ。

 

非常に面白い試合でした。引き分けだったけど、とても楽しかった。京都のスタメンは、GKクソンユン、DF は左から佐藤、鈴木義宜、宮本、福田。アンカー福岡、IH 平戸、川﨑。FW 原、ラファエル、マルコです。

 

ガンバはリーグ戦勝ててないけど、チームが好調であることは知っていました。それでも、いまのサンガには敵わんだろうと京都サポは考えるもんです。だけどそんなに甘くない。顔ぶれ変わったけどガンバ強い。

 

 

 

前半は京都の両サイドバック裏を狙って来た。右は福田選手とウェルトン選手がずっとやり合ってる。左は佐藤選手の裏を狙ってロングボールとか、カウンターで山下選手が高速ドリブルで持ち込むとか。両方のサイドに黒川選手が正確なロングパスを入れるとか。強烈でした。

 

そして前半20分にガンバ先制。京都は自陣に押し込まれた状態で、ずっと相手にパスを回されてた。数分間。持たせてる感じだったのか?

 

結局やられたシーンは、ゆっくりとパスを繋ぎながら、左右に行ったり来たり。そしてここから、センターサークルの中にいるCB の中谷選手にボールを戻したとき、京都のDF陣がラインを上げる。そのとき左サイドバック佐藤選手の外から山下選手が綺麗に裏のスペースに抜ける。

 

山下選手は弾むボールをなんとか収めようとする。そこに GKクソンユンが猛ダッシュで詰める。一瞬早く山下選手がマイナス気味に山なりのクロス。そこに走り込んだ山田選手のゴール。完全にやられた。

 

でもDAZN で観ると中谷➡︎山下のパスの時点でオフサイド??だよね?? こういうことはお互いにあるんだから、あまり判定に文句つけ続けるのはやめたらどうか。

 

 

とにかく0−1。この時点で、寄せの速さはガンバが圧倒してると感じました。25分にも山田選手にシュートを打たれる。正直ヤバいなと思ってた。

 

その途端の27分、宇佐美選手が一旦ボールを最終ラインまで戻して、また作り直す感じだったんだけど、そのボールが勢いよく、結局 GK一森まで戻る。そしてGK にはラファエル選手がプレスに行く。マルコ選手もつられて行く。

 

スタジアムでは何が起きたかわからなかった。GK がミスしたのはわかったけど。ラファエルが動くと何かが起きる。GK がラファエルから離れ、後ろに下がりながら DF にパスを出した。それでパスが弱くなったのだ。遅れてきたマルコ選手がそのままシュート。

 

しかしゴールを死守するべく中谷選手がぎりぎり戻って、なんとかクリア。残念ながらクリアが弱くなりラファエル選手の餌食に。1−1同点。ミラクル・ラファエル。8得点目。

 

この試合、ガンバの相手を囲む守備が凄かった。しかし35分、ラファエル選手は3人に囲まれても引き連れてシュートした。凄すぎ。

 

38分、今度はガンバの反撃。京都のプレスを掻い潜り、DF がロングボールを逆サイドに向けて蹴る。そのボールを繋がれ、京都のゴール前まで運ばれる。

 

再びガンバのパス回しを止めれず、宇佐美選手にゴール正面からシュート。GKクソンユンが片手でブロック。さらにそのこぼれ球を岸本選手がシュート。GK クソンユンが足に当て、クリア。連続セーブ。すごい。

 

42分、ウェルトン選手が福田選手に対してのファウルでイエローをもらう。完全に肘で相手を止めてますね。ダメでしょう。イエロー多いそうだけど手癖が悪い選手なのか。

 

前半1−1で終了。そうだ、書いてなかったけど、今日の亀岡は涼しかった。25度くらい?

 

 

後半開始。佐藤選手に代わって三竿選手、福岡選手に代わって金子選手です。曹貴裁監督は交代回数のことも考えて、ハーフタイムで替えたとコメントされています。

 

51分、ガンバに押し込まれたとこから、宮本選手が左サイドまで出てきてプレス。こぼれ球を平戸選手が受けて、右サイドに展開。マルコ選手が受けて、相手DF2人の間を抜けてペナルティエリアに入りこむ原選手にスルーパス

 

中谷選手が寄せるが構わずシュート。しかしポストに弾かれる。さらに原選手の元に戻ったボールを、今度はゴール前に詰めていた宮本選手に技ありのグラウンダークロス。宮本選手、これは決めておきたかった。

 

ボールは相手にクリアされ、両チームが収めようとするが、ガンバのウェルトンにボールが渡る。独走でペナルティエリアに入り込みシュート。しかしこれもポストに弾かれる。なんだ、この試合? 最後は宇佐美がロングシュートも、GK クソンユンがこのボールを掻き出す。

 

 

60分、京都の勝ち越しゴール。ガンバに押し込まれたところから、三竿選手がクリアして、左サイドにいたマルコ選手にボールを送る。マルコ選手はドリブルが長くなり、中谷選手がストップするも、こぼれ球を原選手が受け、右サイドを上がるラファエル選手に綺麗なロングパス。

 

ガンバの福岡選手の外でボールを受け、中に切れ込む。そして鋭い振りでシュート。2−1。ラファエルすげー。8試合で9得点。もう止まらない。

 

 

65分、ウェルトンが抜け出したところ、福田選手がそれに着き一瞬先にボールに触れたように観えたが、相手の方が先でイエロー。しかもDOGSO か? ガンバ側が騒ぎ VAR が入る。しかしゴール前には鈴木選手もいるからDOGSO じゃないよね。

 

71分に平戸選手に代えて米本選手。押し込まれる時間が長いので期待。74分、ラファエル選手が足を攣る中、ガンバ宇佐美のシュート。GKクソンユンがまたもブロック。77分、ラファエル選手に代えて豊川選手。

 

 

87分、ガンバから観て左サイドから宇佐美選手が蹴るフリーキック。逆サイドの大外にいる坂本選手に向けてボールは送られた。これ反省会でしょう。簡単に抜け出されてシュート。一旦はGK クソンユンが触り、ボールを弾き出すが、そこに走り込んだ中谷選手がシュート。2−2。

 

今日の試合って、水曜日の影響はあっただろうか? FK の原因となったファウルにしても。もったいない。でもそれを言っても仕方ない。天皇杯天皇杯で大事だし。

 

さらに88分にも FK。宇佐美選手が今度は右サイドから蹴る。一旦は京都の選手がクリアしようとするが、こぼれ球を中谷選手がシュート。2−3。ガンバが逆転。しかしここで VAR が入る。さらにOFR でゴール取り消し。ガンバにハンドのファウルがあった。2−2。

 

 

92分、曹貴裁監督、ルーカス選手を入れる。守り切るつもりの5バックだったのか、攻撃も考えての3バックだったのか? よくわからなかった。正直2−2で OK と私は思っていたが。セーフティーかつチャンスがあればって感じかな。

 

98分、ペナルティエリアに侵入し、縦に突破しようとする黒川選手。それにつく福田選手と、そのカヴァーでつく宮本選手。黒川選手があげたクロスを宮本選手がブロック。しかしそのボールが前にいた福田選手の手に当たる。またもPK。だがまたもVAR➡︎OFR。結果ハンドなしで、そのまま試合終了。

 

 

ここまで細かく書く必要、全然なかった。でもなんとなく書いた。大歓声の中 VAR も大活躍した。最後のハンドなしは、前半のガンバのゴールがオフサイドだったからではないか? 試合自体は本当に面白く観れた。

 

本日6:00 から U20ワールドカップの決勝がある。相手は北朝鮮。手強い相手です。応援しよう。FIFA+ で無料放送されます。