ハノイの日本人

アイドル、ジャニーズ、サッカーなど。

京都サンガ、川崎を相手に忍耐の試合。

 

https://https://youtu.be/8TMrTl0_ooY?si=mSv6rgE7sj-OqXE7

 

本日は京都にも高知にもおりませんで、スマホDAZN 観戦しておりました。声優さん二人が来てのイベントもあったのにね。

 

https://https://youtu.be/6kF3u41quc4?si=aG4BHQjGDTaZiyrQ

 

 

スタメンは、前節に続いて GK太田。DFは左から佐藤、鈴木義宜、アピアタウィア、福田。アンカー福岡、IH 平戸、米本。FW 原、マルコ、ラファエルです。川﨑キャプテンは控えにもいませんでした。

 

川崎が 4-4-2でやたらコンパクト。狭いところに20人的な試合になっていました。その中でも京都はチャンスを何度もつくっていましたが、そうですねえ、精度がもう少し必要ですね。時間を与えてもらえない中で、丁寧に、正確にプレイできるか?

 

ゴールを奪えない前半でした。まあ GKチョンソンリョンも相変わらず手強かった。あとは川崎の寄せて奪い切る守備も、京都が前に運ぶのを難しくさせていました。

 

それでも川崎を押し込み、ボールを奪い合いながら、シュートに繋げられていたのは、成長の証ではありました。次の展開を読める選手も増えてきました。

 

一番危なかったのはこれ。前半最後に佐藤選手が、ゴール前を横断し、相手の決定機を潰したシーン。痺れましたね。やばいシーンだった。でも0-0、後半に期待だ。

 

 

後半開始。カードを1枚もらったアピアタウィア選手に代わって宮本選手を投入。十分働いての交代でした。一方、川崎は3枚替え。家長、大島、山田と攻撃力ある3選手を投入。驚きました。ACL もあったからか。

 

いきなり京都のチャンス。ロングボールからの競り合いで原選手が倒された。その FKを平戸選手が蹴る。距離はありましたが、いいボールでした。原選手もヘッドで上手く合わせ、いいコースに。でも GKチョンソンリョンがセーブ。惜しい。

 

最初の10分、京都の猛攻がありました。平戸選手の直接ゴールに向かう FK も。そのあとのラファエル選手のプレスバックから平戸選手がボールを拾い、原選手に縦パス。相手に寄せられながらもラファエル選手にパス。惜しくも GKにカットされる。この時間は盛り上がった。

 

だがそのあと、今度は川崎のターン。2回チャンスをつくられるが、あとの方。ミスからの失点だった。59分、相手 GKからのロングボールを鈴木選手が跳ね返す。

 

そのボールを受けた米本選手、斜め前方で呼び込む、攻め上がっていた宮本選手がいるのに、かなり距離ある縦パスを選択。ラファエル選手にボールを送る。

 

そのボールを三浦選手がカットし、大島選手が拾って、すぐさま前線で京都の裏を狙う山田選手に。見事だった。上手く納めてシュート。川崎狙い通り、交代選手で先制。

 

この試合の米本選手は、機を見ての攻め上がりで存在感を出していました。手応えを感じていたのでしょう。でもここは軽率だった。川崎はこういうミスを見逃さない。でもまだ時間あるよ。

 

京都は68分、疲れの見える米本選手を交代。豊川選手を投入。ここから4-4-2になった? わからない。攻撃時は前線でFWが4枚並ぶ感じだったのかな。次第に川崎を押し込みます。

 

そして78分、平戸選手の CKから、原選手が相手と競りながらボールを落とす。それをマルコ選手がダイレクトでシュート。しかし付いていた橘田選手が手に当ててしまう。VAR で PKに。

 

ここからまたドラマがあり、マルコ選手、そしてラファエル選手が PKを決めて同点に追いつくのだが、またしてもホテルの wifi 環境が悪く、DAZNがくるくる回る。あとはダイジェストを YouTubeで観てください。

 

次節は延期になってたホーム鹿島戦です。