ハノイの日本人

アイドル、ジャニーズ、サッカーなど。

日本はもの凄い勢いで崩壊している。

昨年10月あたりから大学生の大麻所持での検挙が急増しています。なにか理由があるんだろうと思ってました。それで先日、「小渕優子少子化対策のせいじゃないか?」と仮説を立てました。私自身はとても気に入ってたのですが、どうやら違ったみたいです。もっと、最低の理由でした。恥を知れ! 「自動ニュース作成G」経由でニュースを見ました。


◉相次ぐ大学生の大麻摘発 裏にはお役人の点数稼ぎ
http://www.excite.co.jp/News/society/20090219/Cyzo_200902_post_1583.html
『昨年末頃から、有名大学生による大麻所持の検挙が急増している。10月には法政大学の学生5人が大麻所持の疑いで、また早稲田大学生ら4人が密輸・栽培の現行犯で逮捕されていたことが判明するなどした。年の瀬も押し迫った12月31日には慶應大学生1人、さらに今年に入ってからは、東京大学の大学院生が密輸で逮捕されている。「インターネットによって、大麻種子の輸入・栽培が容易になったため」「音楽フェスやレイヴの普及が原因」など、さまざまな理由の憶測が飛び交っているが、実は検挙急増の裏には、取り締まる側の事情もあるのだという。「ここ数年で、北朝鮮籍と思われる不審船の数が増えたことなどから、日本海を航行する巡視船の数が増えた。それで監視が厳しくなったせいで、北朝鮮から国内に入ってくる覚醒剤のルートが止まってしまったんです。そのため国内での流通量が減り、覚醒剤での摘発件数が減少。それで、検挙ノルマを達成しようと焦った麻薬取締官たちが、点数稼ぎに大学生を捕まえているという話ですよ」(事情通)』


◉自動ニュース作成G
http://gnews.x0.com/


追記:「恥を知れ!」は言い過ぎでした。日本が法治国家だってことは、もちろん私も知っています。でもね、「覚醒剤の摘発件数が減ったから」という理由はあんまりでしょう。覚醒剤の取締りは頑張ってやってもらいたいですよ。あれは本当に身体に悪いですし、周囲の人にも迷惑をかけるものですから。ですが、大麻は昔から日本にあって、アメリカに占領されるまではうまく付き合ってきたはずでしょう。法改正も含めて考え直す時期がきてるんじゃないですか? 鬱や自殺の対策として、大麻の解禁は検討してもいいんじゃないですか? 私としては、日本的あいまいさをもって、大麻は黙認するのでもいいと思いますが。正義を振りかざすだけで、世の中がよくなったりしないですよ。考えてもらいたいです。
 

大学生たちは、もうわかってると思いますけど、法を犯してまで大麻やる価値なんてないですよ。海外でやったらどうですか? 禁止されてない国もあるわけですし。ツラいかも知れないですけど、いまはリスクが大き過ぎますよ。こんなことで人生台無しにされるなんて、あんまりじゃないですか。当分、状況は変わらないでしょうしね。