ハノイの日本人

アイドル、ジャニーズ、サッカーなど。

書籍『SMAP 王の物語』取扱い書店。

 

書籍『SMAP  王の物語』を扱ってくれた書店さん、ありがとうございました。売れなかったとこもあれば、売り切って頂いたとこもあり、現在入手できる書店は以下のお店になります。今後ともよろしくお願いします。

 

京都 レティシア書房 - 古書・ミニプレス&ギャラリー

   *全国のリトルプレスも扱う烏丸御池駅近くの書店

京都 ホホホ座浄土寺店) 

   *銀閣寺から歩いて行ける京都の有名個性派書店

京都 京都の古本屋 Fabulous (@69fabulous) | Twitter

   *三条通りにある、ロック雑誌の閲覧もできる古書店

 高知 夜と昼 (@yoru_to_hiru) | Twitter 

   *高知大学近くにある JAZZが店内に流れるブックスカフェ

 

 

 

8月2日付 CD シングルBEST 5。

 

今週の注目は MELLOW MELLOW『最高傑作』です。小西康陽さんプロデュース。小西さんはもうアイドルに関心ないのかと思ってましたが、この曲は素晴らしい。現役感があって嬉しいです。

 

 

今週のアルバム1位は、ヨルシカでした。2位はジェジュン、3位は BTS でした。他に、Girls2、ポール・マッカートニー、Unlucky Morpheus、KEIJU、などが登場しています。

 

 

嵐『カイト』

https://www.youtube.com/watch?v=ETLT0WXFX1E

 

 

今週のシングル1位は、嵐でした。来週にはミリオンを達成しそうな勢いです。動画はNHKの映像だから埋め込み出来ない? リンク先でどうぞ。あと配信で公開されてる『IN THE SUMMER』も貼っておく。一方、握手会チャートには、青春高校3年C組、放課後プリンセス、MELLOW MELLOW、などが登場しています。

 

◉8月2日付 CD シングルBEST 5。

1位 カイト / 嵐(91.1万枚)

2位 NAVIGETOR / SixTONES(3.3万枚)

3位 無敵級*ビリーバー / 中洲かすみ(1.6万枚)

4位 THE IDOLM@STER THE@TER CHALLENGE 03(0.5万枚)

5位 Fantastic Departure! / Aqours(0.8万枚)

 

 

 


Spotify のリストより。

 

 

1. 弘田三枝子『涙のドライブ』

2. 弘田三枝子『レオのうた』

3. イヤホンズ『記憶』

4. ECDDJ Mitsu The Beats『君といつまでも -Together forever mix』

5. 切腹ピストルズ 他『日本列島やり直し音頭二〇二〇』

6. 森高千里『短い夏』(1991 Live)

7. 桜田淳子『夏にご用心』(1976  Live)

8. はっぴいえんど『夏なんです』

9. lyrical school『常夏リターン』

10. RYUTist『GIRLS』

11. RYUTist『時間だよ』

12. 坂本真綾Cornelius『まだうごく』

 

現在、私の Spotify のリスト『アイドル楽曲派宣言』はシーズン5に入っています。その中から現在の冒頭 12曲を紹介。まずは先日亡くなられた弘田三枝子さんの曲から。弘田さんの曲をちゃんと聴いたのは、筒美京平さんの作曲家活動30周年を記念して発売された企画盤です。でもその前から『ヴァケーション』や『人形の家』はテレビで観ていました。そして、もちろんこの曲も。手塚治虫のアニメ『ジャングル大帝』のエンディング。かっこいい。小学生の頃、なぜか早起きだった私は 6:00ごろからこのアニメの再放送を観てた記憶がある。プロ野球ニュースの再放送もあったな。Spotify のリストはシーズン1で、マーヴィンゲイ『What's going on』のカヴァーと『ドーベルマン刑事のテーマ』を入れています。それもかっこいい。

 

 

そう言えば Spotify は現在イープラスとのプロモーションで6ヶ月無料キャンペーンをやってますね。この機会にどうぞ。イープラスはチケット販売の会社で、無料で会員になれます。

 

 

今年一番驚きがあった曲。テレビアニメ『それが声優!』から誕生した声優3人組ユニット、イヤホンズ。これまでにも楽曲は聴いていたんですが、今回のアルバム『Theory of evolution』に収録された新曲『記憶』が素晴らしい! 口ロロの三浦康嗣プロデュース曲。この最初に登場する声は高橋麻里佳さんでしょうか? リズム感といい、声といい、もう最高ですね。いきなりファンになるくらい。とりあえずアルバム買います。

 

 

2018年に亡くなったラッパー ECD のラストソング。これは名曲。加山雄三トリビュートに収録された。何度聴いても泣ける。Spotify に入ってるの知らなかった。『東京っていい街だな』を入れたときはなかった。この曲も大好きだけど、東京がだんだんヤバくなり笑えなくなって削除したけど。

 

続いて『日本列島やり直し音頭二〇二〇』。この夏を代表する曲でしょう。100万枚売れたらいいのに。祇園祭のお囃子を思いだす音ですね。切腹ピストルズ向井秀徳小泉今日子とマヒトゥ・ ザ・ピーポーとILL-BOSSTINOと伊藤雄和となっています。凄いメンバーです。やり直し。やり直し。

 

 

3〜6までラップ関連を並べました。森高千里『短い夏』は、恐らく森高さんがラップを消化吸収して出来た作品だと思います。大袈裟に言うとか、煽って煽ってから焦らずにとか。それを1991年にやってるあたりさすが天才森高。そして、桜田淳子。中3トリオだったら圧倒的に淳子派ですよ。ライブ行きたかったな。

 

8、9も夏曲ですね。本当はこれにフォーリーブス『夏の誘惑』を入れたかった。ベトナムにいるとき『夏なんです』と『夏の誘惑』を続けて聴いてたから。日本もベトナムと同じような気候になってる。あとは RYUTist坂本真綾のアルバムから。どちらも素晴らしい。

 

今年の京都サンガは・・・

 

先週の水曜日、岡山 VS 京都を観てきました。大林宣彦監督の『海辺の映画館』を福山で観る前に、岡山でサッカーを観たわけです。現在、私は京都サンガのファンクラブに入っていません。サポーターではないのですけど、京都の試合は継続して観ています。今年は面白いんですよ。いろいろ考えることができる。實好監督が狙いのはっきりしたサッカーをしているからかもしれません。今期はかなりの大型補強も行っています。「毎年してるだろ!」と言われるかもですが、例年以上です。浦和から森脇選手、徳島からヨルディ・バイス選手。これだけでも凄いですが、数々のチームを渡り歩き全てで結果を残すピーター・ウタカ選手の獲得が大きいです。さらに湘南から野田選手、磐田から荒木選手、清水から飯田選手、甲府から曽根田選手、横浜FMから中川選手、李忠成選手。まだまだいるけどこの辺で。

 

 

しかし、急激に暑くなったことで、過密日程の影響が大きくなっています。前節は負けなしで首位を行く長崎に0−1の敗戦。京都はトップ争いから一歩後退。ウタカ、バイスのベテラン勢が明らかに疲れを見せています。なので岡山戦では、野田と中川の2トップでスタート。酷い入りだった。観てもらったらわかるように、攻守の切り替えが遅くて、スコーンと中央を破られて失点。元京都のイ・ヨンジェが若原の股下を抜くシュートで得点。かなりガッカリさせられました。若原、バイス、庄司、金久保、荒木、連戦で疲れていても当然だと思います。森脇選手の怪我も痛い。京都の問題点がはっきりと出た試合でした。

 

今期の京都は5バックを採用しているんです。5−3−2。正直、どうなのかと思いながら観ていました。技術力のある選手が揃っているので、後ろに重たくなることもそれほどなく、ここまでは結果を残してきたわけです。しかし、上位チームとの対戦や暑さの中での連戦では、綻びが出ています。特に、左サイド荒木選手のところが気になります。彼は守備がうまくありません。彼の後ろのスペースが狙われている。長崎戦の失点もそうでしたよね。あとドリブルのスピードはあるのですが、周りをうまく使うことができない。金久保選手がいい位置で待っていても、それに気づくのがワンテンポ遅い。なのでボールを失いカウンターを受ける。相手としてはドリブルかバックパスかで対応できるので怖さがない。

 

もしかしたら5バックは荒木選手をカバーするためのものかとも考えましたが、それだったら4−4−2にして、最終ラインの左は本田選手、2列目に荒木選手の方がいいんじゃないか? もちろん、周りとの連携は練習してもらわないとだけど、町田戦はその意識が見えたように思いました。京都の右は飯田選手にしても、石櫃選手にしても、中野選手にしても、いい感じでプレーできています。左がうまく行けば、上位とも戦える。そんな気がしています。町田戦の最後、6バックには驚いたけどね。

 

 

あっそうだ。岡山に一言。録音した歓声を流し続けるのやめたら? うるさいし、あれはサポーターの応援のような効果はないよ。音無しの方がスタジアムの雰囲気はよくなるから。あとスタジアム・グルメないなら、そう告知しといて。空腹の中、失点して絶望感が半端なかった。



映画『海辺の映画館』を観に福山に行った。

 

大林宣彦監督の最後の作品『海辺の映画館ーキネマの玉手箱』を観ました。公開日。四国では9月末まで上映がありません。そこで尾道に行こうと思ったのですが、やはり聖地ですから制限された席数で観れない可能性もあるかと。そこで駅前に映画館がある福山にしたのです。そしたら福山もロケ地だったんですね。以前に行ったことのある鞆の浦が映っていました。稲垣吾郎が登場するあたりもそうです。あれはセットか。ここは宮崎駿監督が映画『崖の上のポニョ』の構想を練った場所としても有名です。大林映画では『野ゆき山ゆき海べゆき』でも登場しています。旅のガイドも最後に書きます。

 

 

やっぱり初日は大林ファンが集まってる感じでした。みんな一癖も二癖もある感じ。大林沼にハマった選ばれし者たちが集合。その期待に応える、いろんな意味でヤバい映画ですね。めちゃくちゃ。好き放題やってます。ネタバレはしません。3時間もありますが観た方がいいですよ。大林監督のベストだとは思いませんが、1日経った現在、もうすでにまた観たくなっています。

 

大林監督はこの映画で未来を変えようと言ってます。本気ですよ。トランプみたいなアメリカ大統領がいて、安倍晋三のような首相がいる。戦争は過去の出来事ではない。そして、過去は変えられないけれど、未来なら変えられる。米中のつばぜり合いが現実に行われています。出来レースのようにも見えますが、怖さがある。そんな状況でこの映画は「人を殺すな」と言っているんです。「あなたはこの現実の観客のままなのか?」と問いかけます。命がけの問いかけです。覚悟を決めるしかないじゃないですか。

 

追記:この覚悟については説明が必要な気がします。はっきり書きます。大林監督のメッセージは「君たちもロリコン紳士なら、少女を守るために戦争を止めろ」です。どうですか? 戸惑いますよね。これが病に犯され、体力も尽きる寸前の老人が死力を尽くして描いた映画のメッセージです。私はそこまでロリコンではないですが、それはもう関係ないでしょう。やはり覚悟を決めるしかない。そう思ったわけです。

 

東京からの LCC 旅の案内を書いておきます。成田から Jetstar で松山に飛びましょう(5000円ほど)。そこから JR 松山駅までバスで行きます。路面電車道後温泉へ行き泊まってもいいですが、一応先に進みます。松山駅から福山駅行きのバスに乗ります(4000円)。これは今治を通って、しまなみ海道を通るバスです。四国から本州へいくつもの島が橋で繋がれています。途中『あの、夏の日』に登場した砂浜も見えた気がする。それを越えて、いよいよ尾道に近づいてきます。これはよかった! 写真を撮りたいと思いながらバスから観てました。結構高いところから街が観れるので、街の全景とロープウェイのあたりまで全部観えるんです。

 

ですが、尾道市街にはバスは止まりません。新幹線の新尾道駅に止まります。尾道に行く方はここで下車。バスかタクシーで市街に行ってください。私は今回は尾道に行きませんでした。バスの中からだけ。福山で泊まって映画を観ています。福山駅からバスで鞆の浦に行けます。ここの街並みもいいですよ。泊まれるところもあります。帰りは福山から岡山に電車で行き、瀬戸大橋を渡り高松に行きます。高松空港にもバスで行きます。そこから Jetstar が成田まで飛んでいます(5000円ほど)。もちろん、福山から松山行きのバスに乗り、松山空港に戻って成田に飛んでもいいです。

 

7月26日付 CD シングルBEST 5。

 

凄い曲が出てますね。切腹ピストルズ『日本列島やり直し音頭二〇二〇』。豪華ゲスト参加、小泉今日子も。まじでやり直したい。本当に酷い。日本だけじゃないけどね。この曲、元々は演歌歌手・西方裕之の2012年の作品だそうです。作詞は高田文夫。この頃から・・・その前からずっとやり直せないまま来てしまった。

 

 

また秋元康関連で逮捕者です。今回は名古屋のグループ SKE48の運営会社ZESTの役員が逮捕されています。容疑者は速攻で首を切らレました。この会社は東証ジャスダックに上場している KeyHolder の子会社です。そして、KeyHolder は乃木坂とかAKBの運営会社であるノースリバーを買収することが決まっています。相変わらず闇が深い。

 

 

今週のアルバム1位は、BiSH でした。もしかして今の BiSHってエイベックスを背負っているのか。重たいよね。2位は BTS、3位は MAN WITH A MISSION でした。他に、スターダスト☆レビュー、テイラースゥイフト、角松敏生、PARADISES、イヤホンズ、LOVEBITES、などが登場しています。イヤホンズいいな!

 

 

今週のシングル1位は、SixTONES でした。一方、握手会チャートには、NGT48、キミイロプロジェクト、望月琉叶、Prima Porta、などが登場しています。

 

 

◉7月26日付 CD シングルBEST 5。

1位 NAVIGETOR / SixTONES(62.2万枚)

2位 Fantastic Departure! / Aqours(4.6万枚)

3位 ANIMA / ReoNa(1.6万枚)

4位 ウォンチュー!!! / 郷ひろみ(0.5万枚)

5位 Nights Cold / 山下智久(0.5万枚)

 

 

 

Maison book girl ベストアルバム『Fiction』反省会。

 

当たり前ですけど、反省するのは私です。ずっと書かなくてはいけないと思ってました。Maison book girl のベストアルバム『Fiction』についてです。アイドル楽曲派を名乗っている私が、毎年年末に選出するアイドルソングのベスト10で、ずっとベスト3に入る楽曲を出してきたグループです。いい曲ばかり。しかし、それについて語るのが非常に辛い、ここ数ヶ月だった。きっかけは4月に出たこの MV です。

 

 

Best Album『Fiction』[初回限定盤A CD+LIVE Blu-ray]

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なんか腹が立ったんです。「結局かわいいアイドルがやりたいのか?」と思ったのが理由かとも思ったんですけど、それで怒ったわけでもなかった。たぶん、うろたえたんです。何かを切断されたと思って。そう感じたんですよ。それはベストアルバムのタイトルが『Fiction』であることとも関係している。今ではそう思います。

 

Maison book girl の作品には「room」という言葉がよく登場します。楽曲をつくるサクライケンタさんの頭の中にある場所か、もしくは過去に実在した場所かもしれません。私はその言葉が登場する作品を聴くことで、何か落ち着きを得られる、もしくは(嫌いな言葉ですが)癒される。そんな効能を得ていたんだと思います。勝手に「room」を間借りしていました。でもそれに気づいていなかった。だからそれが切断されたときに腹を立てたんです。そして、駄目押しで作品は「Fiction」として封印されました。


 

恥ずかしいですね。自分が作品と適切な距離を取れていなかったわけです。でもそれがわかって楽になりました。サクライさんが「room」から離れることは必然なんでしょう。主演女優である4人のメンバーも大人になり、次のステージに行かなくてはならない。だから、それはそれで私も楽しみなんです。もちろん「room」を間借りしたくなれば、また作品を聴けばいいことなので。ベストアルバム『Fiction』を愛聴しています。

 

韓国ドラマ『太陽を抱く月』を観てる。

 

今日の高知は断続的に激しい雨が降っております。先ほどは雷も鳴ってました。こんな日は部屋で NETFLIX を観ます。現在はドラマ『太陽を抱く月』を観ています。7年ほど前の作品なのかな。大阪のホテルでテレビを観ていたら、この前紹介した『サイコでも大丈夫』の主人公の俳優がこのドラマに出ているのを観たんです。そして、帰ってきてから NETFLIX に入ってたので観ています。結構面白いですよ。これは花男だった。

 

 

韓国の宮廷モノに『花より男子』ぶちこんだドラマだったんです。何を言ってるかわからないですよね。説明します。次期・王の少年時代からドラマはスタート。そこで王子はヒロインと出会うのですが、要は F4 なんですよ。イケメン4人に囲まれた頭のいい美少女がヒロイン。王子は道明寺みたいな暴君ではないですが。王子とヒロインは偶然出会い、そして結婚します。しかし、そこは陰謀渦巻く宮廷のこと。王様の母親が国巫に命令し、ヒロインを呪い殺します。怖いですね。王子は嘆き悲しみますが、王の命令で別の少女と結婚させられます。これも凄いんですよ。『日出処の天子』みたいに王子は一切その女に触れないのです(F4 のひとりとできてるんじゃないかと噂される)。

 

一方、死んだはずのヒロインは実は仮死状態になっていて、別人として国巫に生かされます。そして、巫女としてまた宮廷に戻るようです。まだそこまでは観てないですけど。この辺はもうネタバレですね。日本は時代劇がどんどん衰退していますが、こういう方法もありですよね。韓国ドラマは凄いな。ニュースを観てれば「倍返しだ!」とか言ってる場合じゃないことに気づくはず。