ハノイの日本人

アイドル、ジャニーズ、サッカーなど。

ベトナム株、僅かに反発。

なんか追加緩和しろって記事が出てたりしますが、4月の CPI を見てからでもいいと思うんですよね。3月の数値はよかったわけですが、ガソリンの値上げが波及して反映されるのは4月の数値だと思うので。政府はきっちり現状に対応してると思うんですけど。


ベトナム経済、1−3月期は09年来の低成長−追加緩和の観測
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M1N0ZR6K50Y601.html
『3月29日(ブルームバーグ):今年1−3月(第1四半期)のベトナム経済の成長ペースは2009年第1四半期以来の低水準となった。銀行貸し出しが減少し、内需が鈍化していることから、追加利下げの可能性が高まった。第1四半期の国内総生産(GDP)伸び率は前年同期比4.0%となった。ベトナム統計局が29日発表した。前期は6.1%、2011年通年は5.89%のそれぞれ増加だった。今回のGDP統計はベトナム国家銀行(中央銀行)に国内支出を促進させる措置を講じる圧力となる可能性がある。同行は今月、レポ金利とリファイナンス金利を引き下げるとともに、国内大手4行に最高25%となっている貸出金利の引き下げを求めた』


◉伸び悩むベトナム経済、「第2次ズン内閣の通信簿」
http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=673625
ベトナム経済が伸び悩みを見せている。ベトナム計画投資省は27日、第1四半期(1−3月期)GDP(国内総生産)伸び率の推計値が前年同期比4%増と発表した。前期の伸び率同6.1%増から大幅に減速することになる。海外の景気減速による資金流入鈍化が続いており、ベトナム経済研究所が29日に都内で開催した月例セミナーで、同研究所の守部裕行理事(前JETROハノイ事務所長)は、「政府が目標とする12年のGDP成長率前年比6%増(前年は同5.9%増)達成は難しい」との見方を示した。最近ベトナムを訪れた守部理事は、「ハノイホーチミンでは高層ビルの建設が止まっているケースが目立った。不動産の市場環境は良くない」と話す。国内のインフレ抑制も政府の思い通りに進んでいない。2月のCPI(消費者物価指数)は前年同月比16.44%増。前月からの伸び率は1.37%増と09年2月以来の低い上昇率に止まり落ち着きは見せ始めているが、政府が目標とする「12年末までに1ケタ台」とは大きなカイ離がある』


3月30日(金)
ハノイ株式市場 72.20  -1.00(-1.37%) 

  売買高7401万1786株/売買代金6668億500万ドン

  2営業日続落。上昇銘柄数は70、下落銘柄数208。

ホーチミン株式市場 441.03  +1.40(0.32%) *VN-index

 売買高6712万3170株/売買代金8823億8300万ドン

 2営業日ぶりに反発。上昇銘柄数は68、下落銘柄数は174。海外投資家は買い越し。


◉値を下げた銘柄が目立つ中、VNインデックス小幅に反発(ベトナム株情報)
http://www.viet-kabu.com/news_d/market/120330054013.html
ホーチミン証券取引所前場の取引は前日比プラスで寄り付く。その後は、売りが先行し下げ幅を拡大していく。前日終値付近で下げ止まった後は、ほぼ横ばいで推移していく。しかし、終盤にかけて再び下げに転じ、前日比マイナスで前場の取引を終えた。後場の取引では、前場の流れとは異なり、急激に値を上げ前日比プラス圏を回復する。引けにかけては大きな動きはなく、前日比プラスで取引を終えた。手掛り材料不足の中、様子見姿勢の投資家が目立った。前場は前日比マイナス圏で取引を終えたものの、後場に入り大型主力株を中心に若干の買いを集めたことで値を押し上げた。これを受けて、VNインデックスは小幅に反発した』


◉ブルーチップ銘柄の上昇が指数を下支え、VN‐インデックスは小反発(マネーベトナム
http://www.moneyvietnam.com/index.php?option=com_news&op1=market&sid=31051
『30日のベトナム株式市場は、マチマチ動きとなった。インデックスはプラス圏から取引を開始。国内では手がかり材料に乏しいなか、VN‐インデックスはプラス圏での推移が続いた。買い一巡後は売り圧力の増加でマイナスに転落した場面も見られた。ただ、本日権利落ち日となったベトインバンク(CTG)やバオベトグループ(BVH)、マサンインベストメントグループ(MSN))など一部の時価総額上位銘柄の上昇が指数を下支えし、しっかりした相場展開となった。引けにかけても大きな動きは見られず、小反発して取引を終えた』