ハノイの日本人

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日本代表、イラク戦まとめ。

杉山茂樹さんはずっと ザッケローニは賞味期限切れと書かれて来ましたが、その通りだったようです。選手の採点も含めて、この文章はきっちり読んでおきましょう。最終予選の突破なんて、ぜんぜん心配してないですよ。その先を考えて手を打てない監督でいいのか?って話なんです。


ザッケローニ監督、ここまではよくやってくれました。選手の実力が上がっただけではないと思います。でも、もう役割を終えているのではないでしょうか? 選手が代表戦よりも、クラブでのことを考えてプレーしても仕方がない気がするんです。これ以上得る物がない。本当にワールドカップでの優勝を狙っているのなら。



◉勝利の陰に潜むメンバー固定化という問題(杉山茂樹
http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/4290247.html
ザッケローニ 4.5 交替を送り出したのは89分と90分。ザッケローニは「W杯出場が決まるまで、新戦力を試すつもりはない」「現在のスタメンとその他の選手との間には差がある」とも語っている。ジーコジャパンがラスト半年で失速した原因、岡田ジャパンがW杯本番直前にドタバタ状態になった原因は、このメンバーの固定化にある。4.5枠もある世界一緩い予選環境の中で、負けることを極端に恐れ、ガチガチのメンバーで戦い続けるツケが、最後に出てしまったわけだが、ザックジャパンもそれと同じ道を歩んでいる。
「W杯予選は何が起きるか分かりませんから」と解説者はいう。そうして危機感を煽ろうとするわけだが、それは98年以前の話。日本の実力がまだ低く、枠が2枠とか3.5枠しかなかった古き良き時代の話だ。減枠になるか、日本がかつてのように弱くならない限り、残念ながら予選にハラハラドキドキ感を抱くことはできない。
 そうした状況と日本はどう向き合っていくか。欧州の大国と呼ばれる国からやってきた監督なら、そのあたりとフレキシブルに上手く向き合うことができるだろうとの読みは甘かった。このままでは近い将来、下り坂を迎えることは見えている。その都度、反省検証を怠ったツケがここに来て現れてしまっている。ちゃんとやればW杯で上位を狙える力があるだけに、残念な気がしてならない。』