ハノイの日本人

アイドル、ジャニーズ、サッカーなど。

ベトナムが観光に力を入れるなら「安全」をキーワードに。

いろいろ書きたいことはあるのですが、忙しくて書けません。「山下智久 の発言と BIGBANG 」について、という文章も週末には書きたいと思っています。で、「ベトナム観光年」について少し。ベトナムが観光に力を入れてるのはわかるのですが、一番重要なことが抜け落ちてると思うんです。


観光客に喜んでもらうのに、きれいな電飾や花火を用意するのも大事でしょうけど、私は「旅の安全」にもっと意識を向けてほしいと思っています。ハノイに来た人たちの多くは旧市街を訪れます。しかし、そこはバイクが群れており、いるだけで疲れる場所になっています。せっかくの観光資源が台無しです。テト(旧正月)のときはバイクも少なく、ハノイの街の魅力は20%くらい増していました。


旧市街だけでも、車両通行許可制にしないですかね? まあ、タクシーの乱暴な運転も問題ですけど、さすがにホテルまで荷物を運ぶのに必要でしょう。許可制にすれば、酷い運転のタクシーの許可を取り消せばいいですし。旅行に来てバイクに轢かれるなんて最低ですよ。もう一度来たいと思わせる街になってほしいです。もちろん、駐車場も必要ですね。


◉2012〜2017年におけるベトナム観光年の開催案が認可
http://www.viet-jo.com/news/tourism/101129074405.html
『文化スポーツ観光省は2012年〜2017年にかけて、北中部トゥアティエン・フエ省(2012年)、ハイフォン市(2013年)、中部高原地方ラムドン省(2014年)、北中部タインホア省(2015年)、メコンデルタ地方キエンザン省(2016年)及び東北部ラオカイ省(2017年)でベトナム観光年を開催する。(中略)ベトナム観光年は国内外企業によるインフラ投資の促進、全国の観光活性化を目的としている』