ハノイの日本人

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KAT-TUN のアルバム『 CHAIN 』を聴いた。

KAT-TUNのアルバム『CHAIN』についてまだ書いていませんでした。先月ハノイに来てくれたT妻が送ってくれたんです。ありがとう! 全17曲、さすがの力作でした。



先行シングル5曲を収録。『 BIRTH 』『 ULTIMATE WHEELS 』『 RUN FOR YOU 』『 CHANGE UR WORLD 』『 WHITE 』ですね。アルバムで聴くと印象が変わりますよね。『 WHITE 』がとても映える流れでした。


メンバーのソロも5曲。一番気に入ったのは意外にも(?)上田竜也『〜again 』でした! これは素晴らしいでしょう。ビジュアル系っぽい感じで、彼に一番合う路線だと個人的には思います。あと、田中聖『 DANGEROUS CAT 〜MAKE ME WET〜』。CD でここまでちゃんとラップしたのは初めてですか? 満足行く出来だったんでしょうか? 次の『歩道橋』がとてもやさしい曲って感じでw やはり、これは KAT-TUN のアルバムとしては、かなり攻めた曲だと証明していますよね。どんどんやってほしいです。ライブの映像も見たいな。


一から KAT-TUN を作り直すぐらいの気合いで作られたアルバムだと思うんですよ。そこで「新しいKAT-TUN のかっこよさとはなにか?」と考える中で、まずはそれぞれが持つ個性を一番輝く形で提出したのではなかったでしょうか? 新曲では、やはり、1曲目『 LOCK ON 』が注目ですよね。「振り向かせる」という言葉が使われているように、新しいファンの獲得を目指して作られたアルバムなのでしょう。


シングルで興味を持った人が聴いて、まったく損のない出来になっています。それを前提に厳しいことを書きますけど、想像を超えるような出来ではありませんでした。『 STAR RIDER 』を聴いて期待が高まり過ぎてたのかもしれないですけど。新しい KAT-TUN の魅力は「これだ!」と言えるのか? メンバーや製作陣のなかでも、まだはっきりしてないんじゃないですか? 私はそんな気がしました。